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どうして「色がついているの?」
世の中には 【色】 色があふれています。 超簡単! 色の仕組み図解
まずは、見る物そのもの ↑ がんばって書きました そして「見る」と言うからには 物があっても、目が見えても真っ暗だったら見えないので 【光】が必要です。この3つがそろって初めて【物が見える】というのです。 超簡単! 色の仕組み図解 2
【トマト】 【目】 【光】 の3つの関係は次の通り。 太陽の光の中には七色の光があります。 その光が【トマト】にあたり、トマトが【赤】以外の光を吸収して、赤色だけを反射します。 その光が私たちの目に届き、【トマトは赤色】と判断されるのです。 ![]() こうしてみてみると【トマト】がなくても、色(光)は存在します。 【目】がなくても光と物があれば、色と物は存在します。 色には【光】と言う物がなくてはならない存在なのです。 というよりも、光がなければ【色】は存在しないのです。 ■七色の光 と言うように、光の中には目に見える部分に色が付いています その反射する色が複雑に絡み合って、色々な色が出来上がっているのです。 ![]() ごらんのように【光】とは、人体に影響のある電磁波の一種なのです。 色 = 光 = 電磁波 なのです。 色って、電磁波??
電磁波と言うからには波長があり、波長があるから波動になります。 人間にも生体電流というものがあります。そして電流の振動(波動)があります。 この2つの波動がぶつかり合う事で生体に色々な反応が起こるのです。 赤を身につけると、心拍数が上がり、アドレナリンが放出されやすくなります。 青を身につけると、心拍数を下げて、精神を落ち着かせます。 科学的に脳波や汗の分泌量から数値化したものに「ライトトーナス値」と言う物があります。 *難しいのでここでは詳しく説明いたしません。 このように科学的にも【色】は生体に影響を与えると出ています。 ■普段何気なく見ている色は、私たちが思っている以上に、人間に影響を与えているのです。
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