この世の中にモノが存在するのは・・・
みなさん! この世の中に色だけで存在する「モノ」ってあると思いますか?
答えはNO!洋服も靴もカバンも車も人間も、必ず3つの要素から成り立っています。
その3つの要素というのが、Rcolorで言う3C理論トライアングルの法則です。

Rcolorの診断はこの3Cを基本に診断を進めて、お客様に何が似合うのかを導き出していきます。
そして、似合うアイテムと照らし合わせて、どの要素に何の特徴を活かせばよいかを観て、組み合わせを変えていきます。
そしてそこから導き出されたものが「似合うモノ」なのです。でも、3Cは、それだけではありません。
「似合うモノ」もまた、3つの輪であるトライアングルにあてはめていくのです。
3C理論・・・物事はすべて3つの要素で成り立っています。
そのためその時々に応じて3つの要素を取り出し、組み合わせをしていきます。
そして3個のCIRCLE(要素)の重なる点が、あなたにとって必要なものなのです。
色・形・素材 だけではなく、時(time)と場所(place)と場合(occasion)=TPOも3つの要素。
いつ・どこで・誰と・・・ というように、物事は、3つの要素で構築をしていくのが一番安定して、第三者に意味も伝わります。
これは、ビジネスの現場でも言われていること。ビジネス文書でも「誰に・何を・どのように」伝えるか・・・コンサルタントの方からこのとこ場を聞いたときに、私の中で確信をしました。
この考え方に間違いは無いと。
また時を同じくして、同じく3という要素から、多角化をしていく手法のコンサルティングにも出会いました。
数字が結果のすべてであるビジネスの世界では、すでに活用をされているということは、結果が出ているからこそです。だったらこれをファッションの、装いの現場にも取り入れてみるべきではないかと私は思ったのです。
装いの分野で、この3つの要素(色・形・素材)を決め、それぞれについてアプローチをしていくという手法を取り入れてから、ファッションの選び方、お客様の理解度が格段にアップしました。
この3Cの考え方を一人でも多くの方に体験をしていただけるよう、Rカラーは努めてまいります。
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