アールカラーでは、診断時には必ずオリジナルの3C理論に基づいた分析をしています。
三位一体・・・三つの要素が互いに結びついて本質においては1つであり、
3者が協力をして一体になること
この考え方を基にして「お客様の今」から「最適な状態」へ導くためのアドバイスを、すべて3つの要素から読み取り、3つの項目でアドバイスをしていきます。
3つの要素を組み合わせた、それぞれのサークルの重なる部分を抽出してお客様を読み取っていく方程式と思っていただくと分かりやすいかとおもいます。
とは言っても、言葉で説明をしても、なかなか想像しづらいかもしれませんので、数ある3C理論アナリシスの中から、分かりやすい物を説明していきましょう。
サービスをお申し込みいただいてから行うことに【今のお客様を】認識するところから、すんべては始まります。そのプロセスを3C理論であらわしていくと、下記の図のようになります。
診断が進みお客様に必要なファッションをアドバイスさせていただく時には、この様な方程式を使います。
もちろんこれらは、診断分析時に使用している方程式の一部分に過ぎません。
お客様の希望を優先させていただく方もいれば、おかれている立場を優先するべく、好きなものを差し替えていただくなど、その時々によって、円の大きさ(優先度)は変化していきます。
■case1 自分ではあまり服に興味がないが、士業としてのイメージを優先したい

■case2 心無い一言で自信を無くしてしまい、自分に自信を持てる外見になりたい

3C理論・・・
物事はすべて3つの要素で成り立っています。
そのためその時々に応じて3つの要素を取り出し、組み合わせをしていきます。
そして3個のCIRCLE(要素)の重なる点が、あなたにとって必要なものなのです。
上記のような3C理論だけではなく、色・形・素材 、時(time)と場所(place)と場合(occasion)=TPOも3つの要素。
いつ・どこで・誰と・・・ というように、物事は、3つの要素で構築をしていくのが一番安定して、第三者に意味も伝わります。
これは、ビジネスの現場でも言われていること。ビジネス文書でも「誰に・何を・どのように」伝えるか・・・コンサルタントの方からこのとこ場を聞いたときに、私の中で確信をしました。
この考え方に間違いは無いと。
また時を同じくして、同じく3という要素から、多角化をしていく手法のコンサルティングにも出会いました。
数字が結果のすべてであるビジネスの世界では、すでに活用をされているということは、結果が出ているからこそです。だったらこれをファッションの、装いの現場にも取り入れてみるべきではないかと私は思います。
装いの分野で、この3つの要素を決め、それぞれについてアプローチをしていくという手法を取り入れてから、ファッションの選び方、お客様の理解度が格段にアップしました。
この3C理論の考え方を一人でも多くの方に体験をしていただきたいです。