アールカラーの考えるパーソナルカラーの今後について
パーソナルカラーとは、自分の持っている魅力を最大限にひき出してくれて生まれ持った美点を際立たせてくれる、似合う色のグループのことです。
パーソナルカラーを決定していく上でとても大事な点は、あなたの生まれながらに持った肌、肌の透明感や質感、目の瞳の色、白目と黒目とのコントランス、髪の色つや、質感などをしっかり観察する事です。
パーソナルカラーというからには、アナタにピッタリな物を見つけて提案をしなければいけないからです。
パーソナルカラー診断で私が一番大切にしている仕事は、お客様に似合う色の分析です。パーソナルカラーは、日焼けをしても、年齢を重ねても 決して変化することはありません。
それぞれの色には色味による仲間があります。
その分け方の1つに ・クール(ブルー) ・ウォーム(イエロー)と言うものがあります。
・青色をベースに持つ 冷たい印象の色グループ (クール)
・黄色をベースに持つ 暖かい印象の色グループ (ウォーム)
一番最初はこの2種類に分けていきます。。
それをもう少し細かく分類していき、四季と同じように「春」「夏」「秋」「冬」と言った季節に感じる独特の色分けをします。
さらにそこから 4つへ分け、「ブレンド」 と呼ばれる合計16通りに分けてゆきます。
私が行うこのシステムはとても科学的な理論でできています。 診断するカラーリストの主観(好み、偏った考え) に左右される事はありません。専用の道具、カラー理論、法則を使い、あなたの生まれ持った特徴を分析し、お客様に似合う色グループを、割り出してゆきます。
あなたにピッタリのパーソナルカラーを身につけると・・・・
肌は美しく、くまやシミ、シワなどが目立たなくなり、若々しくなり頼もしくうつったり、また上品になったり、印象的になったりするなどして、とても、好印象を残す効果が期待できます。
反対に似合わない色を身につけた場合・・・・・
不健康で疲れたイメージになり、ふけた印象に。顔色は青ざめて見えたり、赤らんで見え色むらができたりします。
くまやしみが目立ったり、影の影響で不機嫌に見えたりするのです。
特に口の周りにかげができ老けて見えたりし、損をしてしまっているかもしれません。
パーソナルカラーは、一色を限定するものではありません。「私は赤が似合う。」という事ではないのです。
色には明るさ、鮮やかさ、色味の要素によって分かれており、とても沢山の色が存在しています。だから一口に「赤」といっても、とても沢山の赤色が存在するのです。
その沢山の赤の中から、いったいどのような「赤」があなたを素敵に見せてくれるのか
同じ系統、特徴をもつ色のグループを見つけて、あなたに似合う色味を 見つけていくのです。
単発でこの色が似合うに合わない。ではなく、あなたの似合う物の特徴を読み取っていくきます。
似合う色を知り、活用することによって、調和の取れた美しさを作る事ができ、あなた自身がイキイキするだけでなく、周りの人たちにも心地よい印象与える事ができます。
色々な意見があると思いますが、アールカラー流の似合う色について説明いたします。
1.肌が明るくなる。
2.皺など、トラブルを目立たなくする。
3.肌の美しさが増す。(質感は人によって違います)
4.あなたの個性、持っている魅力をアップする。
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1〜3は、着ている服の 肌に対する色映りの影響 がほとんどです。顔の下にきた色の影響が、肌に大きな作用を与えているというものです。
自分に似合う色とは、自分の肌・髪の色・目の色など、身体の色と調和する色なのです。
むやみやたらに組み合わせると、不協和音を起こし乱れた印象になってしまいます。
私達の肌と言うのは、若さの象徴であり、健康状態、その時の気分までも映し出す部分です。疲れた肌、荒れた肌では、なぜかその人の生活まで乱れているのでは・・とのような印象を与えてしまいます。
自分と調和した色というのは加齢とともにでてきたくすみや、トラブルなども、カバーすることも可能になってくるのです。
4は、色が与える印象や、配色イメージ、着こなし方が、見る人へ与える影響のことです。
今までのカラー診断と言うものは、1〜3までの診断しか行ってはいませんでしたが、今後のカラー診断は全体の雰囲気も見ることが重要になってきます。ベストカラーを見つけるだけのカラー診断では、お客様が満足をしなくなっているのです。
この4の影響を利用するために、診断システムには人の性格をシーズン別に分ける、シーズンキャラクターという考が入っています。
診断で分かったあなたのキャラクターや、その人の行動パターン、個性を把握して
・その人の持つイメージと着ている色などのイメージが合っている
・着ている色のイメージが、その人の印象をよくしている
このような大きな2つの影響を味方につけれるように、色を落としこんでいく必要があります。
しかしながら、 4の効果を最大限に活発揮するためには、パーソナルカラー診断の力だけでは不十分なのが現実です。
他にファッションの法則を利用したイメージコンサルティングも取り入れなければ、この効果を発揮することができないのです。
そしてまた、パーソナルカラーを診断しベストカラーを提案するだけの診断は、お客様に満足をしていただけないという現状も受け入れて、今後のサービスを提供していかなければならないのです。
パーソナルカラーアナリストは今後、色の知識だけではなく、具体的なファッションや、洋服の構造まで知識を得ていかなければいけないのです。
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